おふざけモード今日も全開♪

広汎性発達障害(PDD)と注意欠陥多動性障害(ADHD)の息子との日常を綴っていきます。日々勉強と忍耐!

2010'03.24.Wed
卒園式では泣きませんでしたが、謝恩会で号泣しました。
私が。
というより、殆どのお母さんが泣いてしまうような感動的な謝恩会だったので、準備は大変だったけど本当にいい思い出になりました。

問題は、卒園式。
感動というより始終ハラハラしっぱなしでそれどころではなかった(^_^;)
いつもの如く、ふざけたらどうしよう、と。(先生以外、仲のいい人にも発達障害だとは言っていないので)

大きい会館を貸しきってやっているので、
そういう厳粛な場では絶対に変な顔とかして場の空気を凍りつかせるなよ~
絶対にぐにゃぐにゃダンスをするなよ~
と念力を送り続けたのにも関わらず、案の定、やってしまったボン太君・・・。

卒園証書を貰うまでは良かった。凄く良かった。
けどその後、壇上で歌を何曲か歌って、一人一人将来の夢を言っていく位になると、ボン太の集中力は激落ちに。
スポットライトがあたっている中、我慢が出来ずにグニャグニャダンスが始まり、パパがカメラで自分を撮っているのを発見したのか(広い会館なのによくうちらの席を見つけたものだ!)、私達に向かって例の「おばけだぞ~~~~」顔を堂々披露。
他の子はピシっと立っているので目立った目立ったorz
↓証拠写真

000010.jpg

というか、最早
チンピラ以外の何者でもないorz

でもそんな事を壇上でしつつも、ボン太が将来の夢を言った時、会場から「ほぉ~~!」という感心の声を頂きました。
ボン太の将来の夢。
それは「警察官!」なのであります。

でもココだけの話し。
ボン太、警察官が好きではありません。
前に一度、友達を傷つける事が頻繁だったとき、私もいけなかったんですが、「もう警察に行こうか。牢屋にいれてもらおうよ」と言った事があって、それ以来何か悪さをした時は「警察来る?」と言う様になってしまったんですよねぇ。
なので、ボン太の中では「警察官=怖い」となっているにも関わらず、こういうところでも徹底したあまのじゃく。

言葉どおり、警察官という大きい夢を本当に持ってもらえたらなぁと思います。
大器晩成型だと信じて。
ボン太、卒園おめでとう。

2010'03.11.Thu
こだわりというか、日常的にあたりまえになってるボン太の行動として、買い物先のレジの人や、宅急便の人や、その他諸々、その場だけの知らない人と会話をする事になった時、必ず相手が返してくれるまで「こんにちは!」と、挨拶をするというのがあります。

それは海外では当たり前(?)のことらしいし、悪い事ではないので、ほおっておいてますが、時たましつこくて迷惑がられたりすることもあります。
「こんにちは」と返してもらったのに、何度も何度も挨拶をしたりするから、相手の人は苦笑い(^_^;)
しかも何故か大人にのみなんですよね。

買い物先の子供広場みたいなところでは、一応楽しげに遊ぶんですけど、周りの子が気になりつつも、挨拶というのはしない。自分から話しかけに行ったりもしない。
まぁ、一方的に知らない子の輪に入って話しかけるよりかはいいけど。

けど、そういう一方で、近所の公園で何度か見たことのある子がいたとすると、挨拶してきていい?と聞いてくる。
ただそれは、一緒に遊んだ事もないし、この間もこの公園にいた子じゃない?という程度の、全く知らない子に対して。

なんだろう。
やっぱり人との距離感的な部分で、ちょっとズレがあるように思う。

子供に対しては、始めは何この子?と思われるだろうけど、友達ができるのでいいと思う。
だけど、大人に対してはちょっと怖い、この距離感。
これから小学校に一人で通わせなきゃいけないから。
通学の道々、知らない大人に話しかけられて平気でほいほい付いて行っちゃいそう。
一応知らない人には付いて行っちゃだめとは言ってるんだけど、本当に分かってるんだか。
慣れるまでは送り迎えしなきゃかな・・・。
2010'02.18.Thu
うちは5歳くらいから、ボン太を自分の部屋で一人で寝かせています。
寝入るまでは私が添い寝をしているんですが、本当に寝入るその直前まで何かしら喋ってるんですよねぇ。

最近は
しちゅじがいっぴき、しつじがにぴき、ちつじがさんぴき」(羊が言えてない。しかも全て「~ぴき」)
なんて数えてるんですけど、やっぱり飽きるのか10匹前後で終わります。
そうこうしてるうちに、次は何の歌か分からないけど、
「ふふふ~ん、ふふ~ん♪」
と鼻唄全開。
寝る気なしか~と思って顔を覗けば既に寝てたりする(^_^;)

私からしてみれば、声を出さないで静かに目を閉じれば普通に早く寝れるんじゃないかなぁと思うけど、ボン太は違うみたい。

赤ちゃんの頃は寝入る直前まで布団に入らず、ぎゃーぎゃーガーガーとベッドにジャンプするわ大声で叫ぶわで、毎晩ボン太オンステージでした。
いや、起きてても常にオンステージではありましたが。
で、疲れたのか、横になった次の瞬間にはもう寝てるといった具合。
その疲れるまでが長い長い(^_^;)

ボン太は歩き始めた1歳2ヶ月から昼寝は全くしなかったので(それはそれで大変だったけど)、夜の寝かしつけには苦労してました。
ほっっっと、寝入る直前まで体が動いてるんですよねぇ。
小さい体のどこにそんな体力があるんだよ~とこっちはヒィヒィでしたが、最近漸く、「寝るときは布団で横になる」という事が出来るようになりました。

こうやって考えると、少しずつだけどボン太も成長してるんだなぁと思うと同時に、私も楽になってきたなぁとしみじみ思う。(*^_^*)
夜泣きも1歳2ヶ月まで数時間おきだったので、朝まで寝られる事に幸せを感じる日々です。
2010'02.13.Sat
メール有難うございます。
お返事は続きからお願いします^^
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昨日法事で静かにすることができたから、もう大丈夫だな、と思った矢先の今日。
またしても幼稚園から連絡という名のグチが入りましたorz
以下私のグチ(思いっきり辛口)なので、興味ない~という方はスルーでお願いします。





「12月に入ってからちょっとボン太君の多動が酷いです。活動中皆の迷惑になってます。怒りたくないけど怒らざるを得ないです。もう少しで小学生ですし、園長先生とも話し合ったのでまた面談お願いします。」
だってー。
私的には、
「貴方、家では子供にどういう教育してるんですか?こっちはもう手に負えません」て聞こえるんですけどーーーー。曲解しすぎか?
というか、発達障害のことをもうちょっと勉強してくださいよ。と言いたい。

以前から、「発達障害の子にはどういう対応がいいのか」という事を勉強することもなく、私に聞いてくるのでもなく、
「園でのボン太君はこうこうこうです。こうなんです。だから大変なんです。テレビ見せすぎですか?」
という連絡が多かった。
(何故かいつもテレビのことを言われるですけど・・・。というか馬鹿にするな。テレビの見せすぎがよくないことくらい知ってるわ!)

このときの私は、ちょっとそんな言い方ないんじゃない~と思ったけど、先生にも苦労かけてるんだなぁという気持ちもあったので、
「ボン太はこうすればある程度扱いやすくなります。もし言う事聞かなかったらキツメに注意しちゃっても構いませんから~」
と先生の気持ちを汲んで明るめに言った。
そしたら
「それは先生方の方針や考え方がありますので、そこは口出さないでください」(こんなに直接的じゃなかったけど)
なんて言われた。
なので、「あーそーかー。ならこっちは何にもいわないよ」と思ってそれ以来だったけど・・・。

もうなんていうのか。本当にただ愚痴りたいだけのようにしか見えない。
別にボン太が怒られる事に対して憤っている訳でななくて・・・。
(というより、怒られて当たり前だしな。ADHDだから、PDDだから、彼らの行動を注意しなくてもいいという理由にはならない、という考えなので)

なんていうの?教育者のプライド?
私は子供を利口にさせる自信があるのに、この子には通用しない、キィーーー!!
と、ヒステリックを起こしてるようにしか見えない。
発達障害の勉強もせず、思い通りにならないからって親にあたるのってどうなのよ。と思っちゃう。
モンスターママが多い園の先生もモンスター多し。

今日の連絡も、「もう少しで小学生だから、その前にもう少し教育しておきたい」という理由にかこつけてのグチ。
面談当日、「もう別に園で教育してくれなくても大丈夫です。小学校の担任はちゃんと発達障害について勉強してる方だし、ボン太の事も理解してくれてるので今より安心して通学させられると思います」って言ってやるーー!

あと一ヶ月の辛抱。
早く卒園にならないかな♪

2010'02.06.Sat
最近謝恩会の練習をする為に、幼稚園のお友達と降園後に集まることが多いんですが、やっぱりというかなんというか、ボン太は同級生に避けられている(^_^;)
でもそれはボン太が悪くて、何故か知らないけど男の子の友達だけに向かって、しかもしつこく
「ちゅ~~~!!!!」
とか言って本気で迫っているからである。
あれなのかな。
将来「新宿二丁目で働きたい」って言われるパターン?
まぁそれならそれで別にいいケドさー。

しっかし、何でこういう一方的KY行動をとるんだろうと、首を傾げずにはいられない。
まぁ、発達障害だからと言ってしまえばそれまでなんですが、でも会話は出来るし善悪の判断もつくので、なら何故人が嫌がる行動を、その人の表情や態度を見て自分の判断で止めることができないんだろうと思ってしまう。
言葉は通じるから、なら分かるだろう?と。
年長児に求めるのはまだ早いかなー(^_^;)

それに、その謝恩会の練習も、自分もやらなきゃいけない立場であると理解してないふしがある。
普通だったら、先生が皆に向かって「こうやるんですよ」という呼びかけに対して、自分にも言われてる事なんだと無意識に理解してとりかかるけど、ボン太は一対一の会話じゃないと、自分に言われてる事だと思えないんだなーと、今日分かった。
なんていうか、他人事なんですよね。
故に、講師してくれるママさんの話を全く聞いていない。
なので、私がいちいちボン太に説明しなきゃならないのが凄く大変でした。(^_^;)
幼稚園でも多分こうなんだろうなぁ。
先生の苦労が目に見えるようだわ。
まぁでもそれは小学校でトレーニングして、徐々に分かればいいかなーと思います。
だけどKY行動はなんとか減らしたい・・・(^_^;)
2010'01.26.Tue
最近は少なくなりましたが、以前から書いてる通り、ボン太は友達とトラブルになった時、もしくはトラブらなくても、興味本位で、こうやったらどうなるかな、という実験(?)のような形で、友達に手を出してしまうということがよくありました。
酷い時は、幼稚園バックの紐を友達の首にかけて思いっきり引っ張り、相手の子の首をしめてしまうという事件もあった。

私はそういう事が起こるたび、本当に泣いた。
何でこういう事を平気で出来るんだろうかとか、やられた相手の子の気持ちが理解できないんだろうかとか、私の育て方がいけないんだろかと、本当に悲しくて辛くて悔しくて、泣きながら「ボン太がお友達にしたことをママがやってあげる!やられたらどういう気持ちになるか考えなさい!」と、同じ事をボン太にやったこともありました。

年中の中盤あたりまで、本当に毎日が辛かった。
で、漸く後半頃になって、最近幼稚園からの連絡もないし、ある程度自分の思いを口で伝えられるようになったから、もう手が出ることはないだろうと安心できるようになったんですが、本当にその矢先ですよ、いつも先生から連絡があるんですよね。

「以前に比べて少なくなりましたが、友達を押します。暴言を吐きます。活動中じっとしていません。ボン太一人がいる所為でクラスの雰囲気が悪くなります。テレビを見せすぎではありませんか。一日二時間でも多いんです。」等など。

この頃の私は、発達障害という言葉は知っていたんですが、自分の子供がそうであるとは考えていなかったので、本当に育児ノイローゼみたいになってしまって、私の所為でボン太はこうなってしまったんだ、という責任責任責任という言葉しかなかった。

一度、ボン太の幼稚園の様子を見たいと申し出て、本人には内緒で隣の部屋から覗いてみたことがありました。
やはり席に付かず教室を歩き回っている。
そして先生がちょっと教室から出ようものなら、友達の一人が「ぼくの消しゴムがなくなった!ボン太が取ったんじゃないのか!」と言われ、「ぼくじゃないよ!!!」と喧嘩勃発。(これはボン太の所為ではない)
そうこうしてるうちに「席に座らなきゃいけないんだよ!」と他の子から言われ、「ぼくやってないよ!!!」と(席からは離れているけど)自分を守るのに精一杯そうだった。
クラス全員対ボン太独り。
(今思えば、幼稚園へ行っても怒られる、家に帰ってきても私に怒られるで、自己評価が物凄く低い状態だったのだろうなぁと思います。)

ボン太が疑われるような事を今までさんざんやってきたから、仲間はずれになるのは当たり前。
発達障害だろうがなかろうが、友達を叩く事、傷つけることは、絶対に許してはいけない。
けどそう思う一方で、この幼稚園という場では、本当にボン太は独りなのだ、庇ってくれる子もいない、と愕然としました。
それは先生も含めて。
分かってはいます。ボン太が招いた種だから、しょうがないって。
でも、年中の時の先生は「ボン太一人がいる所為でクラスの雰囲気が悪くなる」と言ってくるような先生だったから、ボン太が孤立しないように配慮します、なんてのも全くなく。
独りになっちゃうのは当たり前、としか思ってくれてないようでした。
でもまぁ、お母さんから苦情があったのかもしれないし、先生の立場も辛かったんだろうなと想像する。
なので、私もこうした方がボン太は言う事をききます、とか、もう少し配慮してくだい、なんてのも言えず、毎日幼稚園から電話がかかってくるんじゃないかと戦々恐々とした暮らしをしてました。

先生がもう少し配慮してくれるような人だったら、ボン太は多分、ここまで酷くはならなかったと思う。
そして何より、私も帰ってきてからボン太に怒ってはいけなかった。
今日も頑張ったねってほめなくてはいけなかった。

今の担任の先生は、子供を利口にさせる自信がある、というような、堂々とした怖い(笑)先生なので、ある程度安心してるというか(発達障害だという事も言ったし)、トラブルも少なくなりました。
あ、ただ単に連絡してこないだけなのかな(^_^;)
でもボン太本人も、「もうペンペンしないように頑張ってるよ!」というようになったし、私もほめるように心がけているからか、本当に最近ですよ、安心できるようになったのは。

前は幼稚園に顔を出すたび、クラス全員の子が私の所に駆け寄ってきて、「ボン太君今日も叩いたよ!」「意地悪いってたよ!」等、あちこちからチクリタイムが始まってたんですが、最近は「今日ボン太君おりこうだったよ」なんて言ってくれたりもして、少しずつだけどボン太も成長してるんだな、味方になってくれる友達もできたのかな、と嬉しくなったりもします。

けど、私はクラスメイトのお母さん達には多分色々言われてると思うので、今まで積極的に輪には入らなかったから(というより申し訳なさすぎて話しかけられない)独りなんだよなー未だに。(^_^;)
まぁ、ランチとかぶっちゃけめんどくさいので、気楽は気楽でいいです。
あー。でも謝恩会での歌やら演奏やらの発表をしませんか~という募集に、ついついうちも入らせてください~なんて言ってしまったんだよなー。
キツイ眼差しが降りかからないか、実は怖いおかーさんでした(^_^;)

と。私の話しはどーでもいいけど。
こういう事が度々あったので、今日ボン太と一緒に小学校(支援級)の体験入学をしてきて、先生の行き届いた配慮に、屈託の無い子供達の笑顔とボン太に掛けてくれる優しい言葉に、涙が出そうになりました。
帰りの時はクラスの皆で、私達が校門に出てもずーっと「ばいばーい!」と言ってくれたりして、本当に嬉しかった。
ボン太も「幼稚園のお友達は怖いけど、学校のお友達は優しいね!僕もやさしくするよ!」なんて言ってたっけ。
あ、だけど。
今日は緊張してたからずーっと大人しかったけど、慣れてきて普段のボン太になったら友達がいなくなってしまうんじゃないか、という不安には駆られた。(^_^;)

や!やめようやめようマイナス思考!!!
ボン太も成長してるし、叩く事もなくなったし、先生もいいかた達ばかりだし、きっと大丈夫大丈夫!
2010'01.21.Thu
ハイチ地震のニュースを見る度、本当に心が痛くなります。
が、ボン太はやっぱりそこで暮らしてる人たちの気持ちを想像することができないのか、建物が崩れる光景そのものだけを見て、「あはははは!オモシローイ!」と大笑いをします。
混乱した人々の様子や、それをけん制するための警察、軍の発砲シーンも全て。
また別の災害で、家が洪水に流される光景が映されれば、その家の持ち主の気持ちも想像できず、「家が流れてる」という現象だけを見て面白がる。

私はその度に、ボン太に分かりやすいように
「この家に住んでた人は箪笥もテレビも洋服もおもちゃも、何もかもなくなっちゃったんだよ。かわいそうなんだよ。大変なんだよ」
と説明しますが、息子は
「面白い面白い♪」
と大笑いするのみ。

でも私が
「じゃぁ今地震がここでおきたらどうする?ボン太の住んでるこの家も壊れちゃって、おもちゃもゲームも全部壊れちゃったらどうする?どう思う?」
と聞くと、それは「嫌だ。悲しい。怖い」と答えられます。
だけどそれは、「自分に置き換えて考えてみな」という私の言葉の誘導がない限り、ボン太は人の気持ちを想像することができません。

なので、テレビでそういうニュースが流れる時は、ボン太に↑のような説明を前々からしてたんですが、それが少しいきすぎてしまったのか、ただ単にボン太に不安を煽らせる結果になってしまいました。
夜寝る時に必ず、「今日地震来る?怖い」とか「台風くる?」とか「泥棒来る?玄関の鍵しめた?」と毎晩言うようになってしまった。

人の気持ちを分かるようになってほしいからこその説明だったけど、これは絶対に失敗した。
これからはあんまり言わないようにしたほうがいいっぽい。
とは思うものの、災害のニュースが流れる度に横で大笑いされるのは本当に悲しいし、これではいけいないという思いがわきあがってきて、絶対に説明したくなっちゃう。

お願いだから分かってほしい。
けど、こういうのが分からないのがこの障害。
人の気持ちが分からないというのは、これから先、社会に出た時に絶対にプラスになることはないし、何より悲しすぎる。
と考えてしまってずどーんと落ち込んでます。
やっぱりPDDの子に分からせることは無理なんだろうか。諦めなきゃいけないんだろうか。
それに不安を取り除くこともしなければ。
難しい。本当に難しい。
2010'01.09.Sat
今日はばあばが成田山に行きたいというので久々に遠出してきました。
ボン太は行き帰りの計4時間くらい、車内でずーっとしゃべりっぱなし(^_^;)
というか、家でも好きなテレビがやってるときでもゲームしてるときでも、お喋りが止まる事はないんですけど、あの狭い空間でキンキンとする高音を聞かされ続けて流石に疲れました(^_^;)

何度叱っても逆ギレ。で、また私が怒る。と、また逆ギレ、の悪循環。
私の言い聞かせが下手なのかなぁ。いや、言いくるめるのが下手なのか。というか他の事に興味をそらせることが下手なのか。
・・・・全部だな。
障害を持った子の親というのは、漠然とした育児じゃいけないというか、常に考えて気を張って子育てしないといけないというのが、本当に大変だと思います。
すみませんグチです。うちなんか軽度なんだからこんなこと言ってちゃいけないよなー反省。

その車内で気付いたことがあるんですが、うちの息子は聞き間違いが多いような気がする、という事。
6歳になった今でも、テレビCMの「戦国バサラ」というのを「けんこくわさび」といったり、「ディズニーランド」を「ズズニーランド」と言ったり、他にも挙げればキリがないんですが、そういえば多いよなと気付きました。
何度か訂正させてもすぐには直らず、ゆーっくり一語一語を繰り返させて、やっと言えるようになる、という感じ。
でも少し時が経てばまた同じ間違いを繰り返します。
耳が悪いのかなとも思ったけど、会話するぶんにはそういう素振りは見せないし、本人もちゃんと聞こえてるよというので、口のすべりが悪いのか、うまく回らないのか、やはり脳の神経的なものなのか。
普段喋りっぱなしなのに未だにたどたどしいので、私もゆっくりはっきり喋るように心がけようと思います。
こういうのを訓練する習い事って何かありますかね。
2009'12.10.Thu
私といる時は他人に迷惑をかけることがなくなったボン太ですが、私と離れる幼稚園とかでは、きつく怒られることがないからか、もしくは友達がいてテンションが上がっちゃうからか、悪戯することが多いらしい。
例えば、意味無く友達のお尻を「ペぺペぺーン」と言いながら叩くとか。
何故か分からないけど「ガガーン!」と言いながら抱きつくとか。
擬音付きでしかもそれがしつこいので、友達にウザがれれること多し、です。
本人にとっては、「面白いこと。楽しい事」、なので、友達も面白いと思ってるという前提というか、自分が面白いから皆も面白いでしょ?という認識なので、本当に悪気があってやってる訳ではないんです。
多分、かまってくれサイン。もしくは単に友達を楽しませたくてウケ狙いでいってる模様。
ただその面白さの基準がやっぱり普通の子と違うし、コミュニケーションの仕方が一方的なので、最近はもう皆に相手にされてないみたい。

今日は幼稚園から帰ってきて、「今日先生に怒られた」と言って来たので、何したのと聞いたら、
「お友達に鼻くそつけた」
と。
おい。
おいおいおいおいおいおい。
なんてことをしてんのさーーーーー。
もうそれを聞いたとき、私の頭の中は真っ白になりましたよ。
まだお尻をぺぺんとするとか、ががーんと言いながら抱きつくほうがマシ。なんという嫌がらせ。そりゃ先生にも怒られる。

私は怒りが爆発しそうになるのを堪えて、「なんでそんなことしたの」と聞いたら、案の定。
「だって面白いじゃん、鼻くそ」と。
いやー、このくらいの年齢だと、うんちとか、おしっことか、ちんちんとか、そういうのが面白い歳頃ではあるんですが・・・・。
鼻くそつけられて面白いと思う子はいないと思う。というか思いっきり失礼すぎる。と、こんこんと言ってきかせたんですが、「えー!面白いよ!」と聞く耳持たず。
こういうのを言い聞かせるのにホント時間がかかる息子です。
もう恥ずかしいやら申し訳ないやらで、幼稚園に顔を出すのがまた一段と嫌になった。
2009'12.07.Mon
息子のHN変えました。うちは写真も載せてるので、身バレが怖くなってきたー。
今後ボン太です。よろしくです。
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やっぱり色々考えて、うちは来年の小学校を普通ではなく特別学級に入学させることにしました。
特別クラスということで、入学前に色々やらなきゃいけないことがあるらしく、この間は市の指導課の先生と特別クラスの担任の先生と、面談+知能テストをしてきました。

ボン太と担任の先生が直接話すのは今回がはじめてだったのに、帰りの時にはもう既に特徴をきちんと分かってくれて、これからこの子にとってどういう対応がいいのかとか、どこを伸ばしていくかとか、凄く親身になってくれて、ボン太にとってプラスになる先生でほんと良かったと思いました。
いやー流石にキチンと勉強されてるプロの先生は凄い。
今の幼稚園の先生も、まぁ考えてくれてはいるんですけど、やっぱりこういう障害について明るい訳じゃないからか、私のところにグチ的なものも含めた連絡が多いのがアレなんですよねー。

学校見学時、担任の先生に特別か普通かまだ迷ってる段階なんです、と言っていたこともあって、お母さんが悩むのも本当に分かる!受け答えはキチンとできるし、これくらいなら普通学級に入れちゃう親御さんが殆どだろうと思います、とのこと。
でも、やっぱり普通級に入った場合、担任に理解されないと駄目になっていく典型というか、もうそういうのが目に見える、と。
そうなると思春期になる頃には大変なことになっちゃうらしい。
今までにそういうのを見てきたから、早くに気付いて、特別クラスを選んで良かったですよと言ってくれました。

知能テストも、出来るところと出来ないところの凹凸が激しいとのこと。
見事な非定型。
しかもテスト中もお喋りが止まらない上(それが話しの内容からどんどんずれていく激しさっぷり)怒涛の質問攻撃も凄かったらしいので、この質問魔をどう直して行くかと冗談交じりに話してくれました。
普段息子との対応の大変さを分かってくれただけで私自身救われた。笑
ほんと大変なんですよ、これが毎日だと。
私も、あああもう分かったからーーーー!!うるさーーーーーい!!となりそうなのを(というか時にはそうなるが)必死でこらえてるので、暗黙の「お母さんも大変ね」に、あああやっと分かってくれる人が現れてくれた!と心底救われました。
もう今月から小学校に通わせたいくらいですよホント。
こういう分かってくれる先生のもとで、友達との関係とか、間を読むこととかを本人なりに勉強していってほしいです。
今のところ、未来は明るい、かな。

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ABOUT
HN:
roka
性別:
女性
自己紹介:
広汎性発達障害ADHDの息子(6)との育児に奮闘中。毎日大変すぎる・・・!
千葉県在住。典型的B型。
好>カメラ、旅行、読書、お絵描き、酒

息子>ボン太現在6才の一年生。スポーツカーとゲームが大好き。
変な顔が得意。ふざけるのは大得意。

ご意見などありましたらお気軽に~。
リンクは発達障害や育児に関係するサイトさんのみフリーです。宜しくお願いします^^




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