おふざけモード今日も全開♪
広汎性発達障害(PDD)と注意欠陥多動性障害(ADHD)の息子との日常を綴っていきます。日々勉強と忍耐!
2010'01.26.Tue
最近は少なくなりましたが、以前から書いてる通り、ボン太は友達とトラブルになった時、もしくはトラブらなくても、興味本位で、こうやったらどうなるかな、という実験(?)のような形で、友達に手を出してしまうということがよくありました。
酷い時は、幼稚園バックの紐を友達の首にかけて思いっきり引っ張り、相手の子の首をしめてしまうという事件もあった。
私はそういう事が起こるたび、本当に泣いた。
何でこういう事を平気で出来るんだろうかとか、やられた相手の子の気持ちが理解できないんだろうかとか、私の育て方がいけないんだろかと、本当に悲しくて辛くて悔しくて、泣きながら「ボン太がお友達にしたことをママがやってあげる!やられたらどういう気持ちになるか考えなさい!」と、同じ事をボン太にやったこともありました。
年中の中盤あたりまで、本当に毎日が辛かった。
で、漸く後半頃になって、最近幼稚園からの連絡もないし、ある程度自分の思いを口で伝えられるようになったから、もう手が出ることはないだろうと安心できるようになったんですが、本当にその矢先ですよ、いつも先生から連絡があるんですよね。
「以前に比べて少なくなりましたが、友達を押します。暴言を吐きます。活動中じっとしていません。ボン太一人がいる所為でクラスの雰囲気が悪くなります。テレビを見せすぎではありませんか。一日二時間でも多いんです。」等など。
この頃の私は、発達障害という言葉は知っていたんですが、自分の子供がそうであるとは考えていなかったので、本当に育児ノイローゼみたいになってしまって、私の所為でボン太はこうなってしまったんだ、という責任責任責任という言葉しかなかった。
一度、ボン太の幼稚園の様子を見たいと申し出て、本人には内緒で隣の部屋から覗いてみたことがありました。
やはり席に付かず教室を歩き回っている。
そして先生がちょっと教室から出ようものなら、友達の一人が「ぼくの消しゴムがなくなった!ボン太が取ったんじゃないのか!」と言われ、「ぼくじゃないよ!!!」と喧嘩勃発。(これはボン太の所為ではない)
そうこうしてるうちに「席に座らなきゃいけないんだよ!」と他の子から言われ、「ぼくやってないよ!!!」と(席からは離れているけど)自分を守るのに精一杯そうだった。
クラス全員対ボン太独り。
(今思えば、幼稚園へ行っても怒られる、家に帰ってきても私に怒られるで、自己評価が物凄く低い状態だったのだろうなぁと思います。)
ボン太が疑われるような事を今までさんざんやってきたから、仲間はずれになるのは当たり前。
発達障害だろうがなかろうが、友達を叩く事、傷つけることは、絶対に許してはいけない。
けどそう思う一方で、この幼稚園という場では、本当にボン太は独りなのだ、庇ってくれる子もいない、と愕然としました。
それは先生も含めて。
分かってはいます。ボン太が招いた種だから、しょうがないって。
でも、年中の時の先生は「ボン太一人がいる所為でクラスの雰囲気が悪くなる」と言ってくるような先生だったから、ボン太が孤立しないように配慮します、なんてのも全くなく。
独りになっちゃうのは当たり前、としか思ってくれてないようでした。
でもまぁ、お母さんから苦情があったのかもしれないし、先生の立場も辛かったんだろうなと想像する。
なので、私もこうした方がボン太は言う事をききます、とか、もう少し配慮してくだい、なんてのも言えず、毎日幼稚園から電話がかかってくるんじゃないかと戦々恐々とした暮らしをしてました。
先生がもう少し配慮してくれるような人だったら、ボン太は多分、ここまで酷くはならなかったと思う。
そして何より、私も帰ってきてからボン太に怒ってはいけなかった。
今日も頑張ったねってほめなくてはいけなかった。
今の担任の先生は、子供を利口にさせる自信がある、というような、堂々とした怖い(笑)先生なので、ある程度安心してるというか(発達障害だという事も言ったし)、トラブルも少なくなりました。
あ、ただ単に連絡してこないだけなのかな(^_^;)
でもボン太本人も、「もうペンペンしないように頑張ってるよ!」というようになったし、私もほめるように心がけているからか、本当に最近ですよ、安心できるようになったのは。
前は幼稚園に顔を出すたび、クラス全員の子が私の所に駆け寄ってきて、「ボン太君今日も叩いたよ!」「意地悪いってたよ!」等、あちこちからチクリタイムが始まってたんですが、最近は「今日ボン太君おりこうだったよ」なんて言ってくれたりもして、少しずつだけどボン太も成長してるんだな、味方になってくれる友達もできたのかな、と嬉しくなったりもします。
けど、私はクラスメイトのお母さん達には多分色々言われてると思うので、今まで積極的に輪には入らなかったから(というより申し訳なさすぎて話しかけられない)独りなんだよなー未だに。(^_^;)
まぁ、ランチとかぶっちゃけめんどくさいので、気楽は気楽でいいです。
あー。でも謝恩会での歌やら演奏やらの発表をしませんか~という募集に、ついついうちも入らせてください~なんて言ってしまったんだよなー。
キツイ眼差しが降りかからないか、実は怖いおかーさんでした(^_^;)
と。私の話しはどーでもいいけど。
こういう事が度々あったので、今日ボン太と一緒に小学校(支援級)の体験入学をしてきて、先生の行き届いた配慮に、屈託の無い子供達の笑顔とボン太に掛けてくれる優しい言葉に、涙が出そうになりました。
帰りの時はクラスの皆で、私達が校門に出てもずーっと「ばいばーい!」と言ってくれたりして、本当に嬉しかった。
ボン太も「幼稚園のお友達は怖いけど、学校のお友達は優しいね!僕もやさしくするよ!」なんて言ってたっけ。
あ、だけど。
今日は緊張してたからずーっと大人しかったけど、慣れてきて普段のボン太になったら友達がいなくなってしまうんじゃないか、という不安には駆られた。(^_^;)
や!やめようやめようマイナス思考!!!
ボン太も成長してるし、叩く事もなくなったし、先生もいいかた達ばかりだし、きっと大丈夫大丈夫!
酷い時は、幼稚園バックの紐を友達の首にかけて思いっきり引っ張り、相手の子の首をしめてしまうという事件もあった。
私はそういう事が起こるたび、本当に泣いた。
何でこういう事を平気で出来るんだろうかとか、やられた相手の子の気持ちが理解できないんだろうかとか、私の育て方がいけないんだろかと、本当に悲しくて辛くて悔しくて、泣きながら「ボン太がお友達にしたことをママがやってあげる!やられたらどういう気持ちになるか考えなさい!」と、同じ事をボン太にやったこともありました。
年中の中盤あたりまで、本当に毎日が辛かった。
で、漸く後半頃になって、最近幼稚園からの連絡もないし、ある程度自分の思いを口で伝えられるようになったから、もう手が出ることはないだろうと安心できるようになったんですが、本当にその矢先ですよ、いつも先生から連絡があるんですよね。
「以前に比べて少なくなりましたが、友達を押します。暴言を吐きます。活動中じっとしていません。ボン太一人がいる所為でクラスの雰囲気が悪くなります。テレビを見せすぎではありませんか。一日二時間でも多いんです。」等など。
この頃の私は、発達障害という言葉は知っていたんですが、自分の子供がそうであるとは考えていなかったので、本当に育児ノイローゼみたいになってしまって、私の所為でボン太はこうなってしまったんだ、という責任責任責任という言葉しかなかった。
一度、ボン太の幼稚園の様子を見たいと申し出て、本人には内緒で隣の部屋から覗いてみたことがありました。
やはり席に付かず教室を歩き回っている。
そして先生がちょっと教室から出ようものなら、友達の一人が「ぼくの消しゴムがなくなった!ボン太が取ったんじゃないのか!」と言われ、「ぼくじゃないよ!!!」と喧嘩勃発。(これはボン太の所為ではない)
そうこうしてるうちに「席に座らなきゃいけないんだよ!」と他の子から言われ、「ぼくやってないよ!!!」と(席からは離れているけど)自分を守るのに精一杯そうだった。
クラス全員対ボン太独り。
(今思えば、幼稚園へ行っても怒られる、家に帰ってきても私に怒られるで、自己評価が物凄く低い状態だったのだろうなぁと思います。)
ボン太が疑われるような事を今までさんざんやってきたから、仲間はずれになるのは当たり前。
発達障害だろうがなかろうが、友達を叩く事、傷つけることは、絶対に許してはいけない。
けどそう思う一方で、この幼稚園という場では、本当にボン太は独りなのだ、庇ってくれる子もいない、と愕然としました。
それは先生も含めて。
分かってはいます。ボン太が招いた種だから、しょうがないって。
でも、年中の時の先生は「ボン太一人がいる所為でクラスの雰囲気が悪くなる」と言ってくるような先生だったから、ボン太が孤立しないように配慮します、なんてのも全くなく。
独りになっちゃうのは当たり前、としか思ってくれてないようでした。
でもまぁ、お母さんから苦情があったのかもしれないし、先生の立場も辛かったんだろうなと想像する。
なので、私もこうした方がボン太は言う事をききます、とか、もう少し配慮してくだい、なんてのも言えず、毎日幼稚園から電話がかかってくるんじゃないかと戦々恐々とした暮らしをしてました。
先生がもう少し配慮してくれるような人だったら、ボン太は多分、ここまで酷くはならなかったと思う。
そして何より、私も帰ってきてからボン太に怒ってはいけなかった。
今日も頑張ったねってほめなくてはいけなかった。
今の担任の先生は、子供を利口にさせる自信がある、というような、堂々とした怖い(笑)先生なので、ある程度安心してるというか(発達障害だという事も言ったし)、トラブルも少なくなりました。
あ、ただ単に連絡してこないだけなのかな(^_^;)
でもボン太本人も、「もうペンペンしないように頑張ってるよ!」というようになったし、私もほめるように心がけているからか、本当に最近ですよ、安心できるようになったのは。
前は幼稚園に顔を出すたび、クラス全員の子が私の所に駆け寄ってきて、「ボン太君今日も叩いたよ!」「意地悪いってたよ!」等、あちこちからチクリタイムが始まってたんですが、最近は「今日ボン太君おりこうだったよ」なんて言ってくれたりもして、少しずつだけどボン太も成長してるんだな、味方になってくれる友達もできたのかな、と嬉しくなったりもします。
けど、私はクラスメイトのお母さん達には多分色々言われてると思うので、今まで積極的に輪には入らなかったから(というより申し訳なさすぎて話しかけられない)独りなんだよなー未だに。(^_^;)
まぁ、ランチとかぶっちゃけめんどくさいので、気楽は気楽でいいです。
あー。でも謝恩会での歌やら演奏やらの発表をしませんか~という募集に、ついついうちも入らせてください~なんて言ってしまったんだよなー。
キツイ眼差しが降りかからないか、実は怖いおかーさんでした(^_^;)
と。私の話しはどーでもいいけど。
こういう事が度々あったので、今日ボン太と一緒に小学校(支援級)の体験入学をしてきて、先生の行き届いた配慮に、屈託の無い子供達の笑顔とボン太に掛けてくれる優しい言葉に、涙が出そうになりました。
帰りの時はクラスの皆で、私達が校門に出てもずーっと「ばいばーい!」と言ってくれたりして、本当に嬉しかった。
ボン太も「幼稚園のお友達は怖いけど、学校のお友達は優しいね!僕もやさしくするよ!」なんて言ってたっけ。
あ、だけど。
今日は緊張してたからずーっと大人しかったけど、慣れてきて普段のボン太になったら友達がいなくなってしまうんじゃないか、という不安には駆られた。(^_^;)
や!やめようやめようマイナス思考!!!
ボン太も成長してるし、叩く事もなくなったし、先生もいいかた達ばかりだし、きっと大丈夫大丈夫!
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性別:
女性
自己紹介:
広汎性発達障害とADHDの息子(6)との育児に奮闘中。毎日大変すぎる・・・!
千葉県在住。典型的B型。
好>カメラ、旅行、読書、お絵描き、酒
息子>ボン太現在6才の一年生。スポーツカーとゲームが大好き。
変な顔が得意。ふざけるのは大得意。
ご意見などありましたらお気軽に~。
リンクは発達障害や育児に関係するサイトさんのみフリーです。宜しくお願いします^^
千葉県在住。典型的B型。
好>カメラ、旅行、読書、お絵描き、酒
息子>ボン太現在6才の一年生。スポーツカーとゲームが大好き。
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